濤[TOU]720ml (高の井酒造)

濤[TOU]720ml (高の井酒造)

販売価格: 45,455(税別)

(税込: 50,000)

重み: 2500g

在庫あり
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商品詳細

荒波が育てる、海という時間の熟成

荒波海底熟成酒「濤[TOU]」は、新潟県上越市直江津港沖の日本海で熟成させる特別なプロジェクトから生まれた一本です。
確かな技術に裏打ちされた酒蔵の日本酒を厳選し、海底という自然環境の中で新たな価値を与えています。
海底熟成の舞台となるのは、穏やかな湾内ではなく、冬の荒波が押し寄せる日本海。
秋から冬にかけて約4ヶ月間、水深15メートルの海底で静かに時を重ねます。
天候、潮流、水温の揺らぎ。人の管理を超えた自然の変化が、酒にゆるやかな影響を与え続けます。
熟成環境は、酒にとって理想的な低水温(約9〜17℃)。
さらに、荒波が生み出す絶え間ない微振動が、酒中の分子バランスに穏やかな再配置を促すと考えられています。
紫外線の届かない暗所環境も相まって、角が取れたまろやかさと、奥行きのある余韻が育まれます。
荒波に揺られながら海底で時を重ねた瓶の表面には、
星を散りばめたような独特の模様が現れます。
それは、波の摩擦や海中環境の作用によって生まれる自然の痕跡。
人の手では再現できない、海底熟成の証です。
一つとして同じ表情はなく、
それぞれの瓶が異なる時間と環境を経てきたことを物語っています。
その外観は、単なる装飾ではなく、この酒が辿った「海の時間」の可視化とも言えるもの。
まず感じるのは穏やかな円熟。
口に含むと、荒さではなく、静かな重層感。
飲み込んだ後に長く続く余韻が、海底で過ごした時間の深さを物語ります。
濤[TOU]は、酒蔵の技と日本海の力が交差する一点ものの体験。
海が育てた時間を味わうための、特別な一本です。
[ セット内容 ]
・海底熟成酒 ・特製化粧箱 ・お猪口(国産チタン製/ブランドネーム入り)
・ブランドネームタグ(国産チタン製/シリアルナンバー入り) ・商品パンフレット

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